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快適な睡眠のための枕選び 人間工学に基づきデザインされた特殊構造の革新的な枕
コンフォートピュディー® ロングセラーの理由はこれ!
- 東洋羽毛工業株式会社 睡眠健康指導士(JSES認定)濱田隆晴

朝起きてすぐに肩こりや疲れを感じることはありませんか?
それは枕が体に合っていないことが原因かもしれません。体に合っていない枕で寝ていると、肩や首の筋肉が緊張して痛みがでたり、眠りが浅くなって疲れがとれないことがあります。今回は、人間工学に基づきデザインされた特殊構造の枕「コンフォートピュディー®」を使用して快適な睡眠のための枕選びについて検証します。

 人間工学に基づきデザインされた特殊構造の革新的な枕 コンフォートピュディー® ロングセラーの理由はこれ!

※「コンフォートピュディー®」は株式会社ビラベックの登録商標です。

寝起きに肩こりや疲れを感じるのは、寝姿勢が悪いから!?

睡眠中にぐっすり眠ることができて、疲れがとれるおすすめの寝姿勢があります。それは、立っているときと同じ姿勢で眠ることなんです。立っているときの姿勢は、頚椎が自然なCカーブを保っています。この姿勢で眠ると、体に余計な負担がかからず全身の筋肉がほぐれて、ぐっすり眠ることができるんです。

寝起きに肩こりや疲れを感じるのは、寝姿勢が悪いから

この理想的な寝姿勢を保つために大切な役目をしているのが枕なんです。枕は、頚椎が自然なCカーブを保てるように頭を支え、肩から首にかけての筋肉疲労を軽減しています。そして、体にかかる体圧を分散させるので、全身が楽な状態で眠ることができるんです。

ただし、枕が体に合っていないと、頚椎を支えきれず、寝姿勢が崩れ、肩や首の筋肉が緊張して肩こりの原因になったり、体の一部に負荷がかかって寝返りが多くなり、眠りを妨げてしまうこともあるんです。

理想的な寝姿勢は枕の高さがポイント!

理想的な寝姿勢は枕の高さがポイント!頚椎が自然なCカーブを保ち、体にかかる体圧を分散させるためには、「枕の高さ」が重要なポイントです。

今回は、寝姿勢圧測定器を使って高さの違う3つの枕で、頚椎のカーブと体にかかる体圧の分散具合を比較し、体にかかる負担の違いを検証しました。

以下の測定結果から、体に合った高さの枕は、理想的な寝姿勢を保ち、体への負担を軽減して安眠に導いてくれることが分かります。

  • 高すぎる枕 ×

    ● 頚椎のカーブ

    頚椎が不自然なカーブになり、あごが引けて、首にシワができている状態

    肩や首の筋肉に負担がかかり、頭痛や肩こり、いびきの原因になります。

    ● 体圧測定結果
    体圧が分散されず、尾骨部分に集中して圧力がかかっている状態。
特に背中と腰の接触面が少なく、そり腰状態になり、腰を痛める可能性があります。

    接触面積:1040.43㎡

    体圧が分散されず、尾骨部分に集中して圧力がかかっている状態。 特に背中と腰の接触面が少なく、そり腰状態になり、腰を痛める可能性があります。

  • 低すぎる枕 ×

    ● 頚椎のカーブ
    頚椎がカーブを保てず、頭が沈んであごが上がり、首が伸びた状態。

    頚椎がカーブを保てず、頭が沈んであごが上がり、首が伸びた状態。

    頭部に血がのぼり、脳への刺激が増え、眠りが浅くなり、寝違えや肩こり、いびきの原因になります。

    ● 体圧測定結果
    体圧が分散されず、尾骨部分に圧力がかかっている状態。
腰の部分に負担がかかると寝返りが多くなり、脳が深い眠りにつけず、眠りが浅くなる可能性があります。

    接触面積:971.07㎡

    体圧が分散されず、尾骨部分に圧力がかかっている状態。 腰の部分に負担がかかると寝返りが多くなり、脳が深い眠りにつけず、眠りが浅くなる可能性があります。

  • 体に合った高さの枕 ◎

    ● 頚椎のカーブ
    頚椎が自然なCカーブを保ち、顔の角度が約5度になるのが理想的な状態。

    頚椎が自然なCカーブを保ち、顔の角度が約5度になるのが理想的な状態。

    呼吸がしやすく、筋肉も緩んで肩や首の筋肉疲労を軽減します。

    ● 体圧測定結果
    接触面積が大きく、体圧が分散し体への負担が少ない状態。
筋肉の緊張もほぐれ安眠のためによい寝姿勢です。

    接触面積:1248.51㎡

    接触面積が大きく、体圧が分散し体への負担が少ない状態。 筋肉の緊張もほぐれ安眠のためによい寝姿勢です。

※寝姿勢圧測定データ:体に負担がかかっているところほど、強い圧力がかかっていて赤く表示され、負担が少ないところは圧力が弱く青が濃く表示されます。

人間工学に基づきデザインされた
特殊構造の革新的な枕
「コンフォートピュディー®」とは

先程の寝姿勢圧測定器を使った検証で「体に合った高さの枕」に使用したのが、この「コンフォートピュディー®」です。

先程の寝姿勢圧測定器を使った検証で「体に合った高さの枕」に使用のが、この「コンフォートピュディー®」です。この枕は、人間工学に基づいてデザインされ、どなたの体にも合うように作られた特殊構造の革新的な枕なんです。またの名を、首のトラブルを防ぐために設計された「首のための枕」。特に首の疲れや肩こりでお悩みの方におすすめです!

人間工学に基づいてデザインされた特殊構造とは、枕の形状と高さ、素材に秘密があります。

「コンフォートピュディー®」の形状と高さは、一般的な人の頭から肩にかけての頚椎のカーブ幅を調査し、女性は約2.3㎝、男性は約4.5㎝という測定結果から、頚椎のCカーブに自然にフィットする形状と高さに設計されています。

そして、9㎝と、11㎝の2つの高さを使い分けることができるようになっていて、体調によって心地よいと感じる枕の高さが違うため、日々の体調の変化に合わせて使い分けていただけるデザインになっているんです。もう少し低い方が良いという場合は、ひっくり返してご使用いただくとさらに低くなって、柔らかな寝心地になります。この高さは、うつ伏せ寝の方にも大変喜ばれています。

形状と高さは、一般的な人の頭から肩にかけての頚椎のカーブ幅を調査し、女性は約2.3㎝、男性は約4.5㎝という測定結果から、頚椎のCカーブに自然にフィットする形状と高さに設計

そして素材は、高反発ウレタン素材を使用し、適度な反発力で頭を支えています。

横向きに寝る場合も、真中が凹んだ形状と高反発ウレタン素材の反発力が、頚椎をまっすぐに支える横向きに寝る場合も、真中が凹んだ形状と高反発ウレタン素材の反発力が、頚椎をまっすぐに支えて、疲れない理想的な寝姿勢をキープすることができます。寝返りをうったときの首まわりの高さの変化にも、枕の方が合わせてくれる反発力を持っていますので、頭が楽に動いて寝返りもスムーズで安眠を妨げることはありません。また、適度なフィット感が、夏には蒸れにくくクールさを保ちます。

また、同じウレタン素材でも低反発のウレタンがあります。この低反発ウレタン素材を使用した枕は、頭の形にぴったりフィットして支えますが、反発力が低いので頭が埋まってしまって、高反発に比べて寝返りが打ちづらく、密着しているので通気性が低下して蒸れやすくなります。

さらに、ぐっすり眠るためには理想的な寝姿勢を保つとともに、枕カバーの肌触りも大切なポイントです。「コンフォートピュディー®」の専用枕カバーは、綿100%のきめ細かな起毛でとても肌触りがよく、経年劣化で毛玉にもなりにくいので上質な肌触りが長く続きます。汗も良く吸い取るので快適性にも優れています。

※「コンフォートピュディー®」がすべての方に合うということではありません。

「コンフォートピュディー®」は安全品質にもこだわっています!

「コンフォートピュディー®」は、枕本体と専用枕カバーの全てが国際的な安全基準であるエコテックススタンダード100の認証を取得「コンフォートピュディー®」は、枕本体と専用枕カバーの全てが国際的な安全基準であるエコテックススタンダード100の認証を取得しています。

エコテックススタンダード100とは、人間の健康を害する有害物質が使用されていないことを保証する国際的な繊維製品の安全基準です。安全基準に合格した繊維製品だけに表示が認められています。

コンフォートピュディー®は、日本だけでなく世界中で愛用されている枕です。快眠の入り口として、人間工学に基づきデザインされた特殊構造の革新的な枕、ロングセラー商品の「コンフォートピュディー®」をぜひお試しください。

‐免責事項‐
ご紹介いたしました「コンフォートピュディー®」につきまして、すべての方に合うということではありません。また、内容につきましては効果を保証するものではありませんので予めご了承ください。