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贈って喜ばれる!簡単でおしゃれなラッピングで心のこもったプレゼント- ラッピングコーディネーター 中尾和香奈さん

一年を通じて、誕生日など贈り物をすることがありますが、冬はクリスマスにお正月、バレンタインデーとイベントが続き、特に贈り物をする機会が増える時期ではないでしょうか。そこで今回は、自分でできるラッピング術をご紹介。定番の箱モノから、セーターのような不定形のアイテムまで、可愛くアレンジする技をプロに教えていただきます。

基本ラッピング

合わせ包み箱を包む

フラワー型ラッピング

絞り包み洋服を包む

封筒型ラッピング

オリジナル封筒包みストールを包む

ボトルラッピング

ふろしき包み応用ワインを包む

祝儀にも包み方がある日本の繊細なラッピング文化

祝儀にも包み方がある日本の繊細なラッピング文化デパートなどで買った贈り物であれば、お店でラッピングをしてもらうことも可能です。ですが、あえて自分でラッピングをすることで、「ありがとう」や「おめでとう」という気持ちを、より伝えやすくなると思います。

日本のラッピングはとても繊細で、随所に心配りがみられるところが魅力ですね。海外にももちろんラッピングはありますが、祝儀だけでなく不祝儀にも包み方があるのは日本ぐらいではないでしょうか。そうした文化背景や美的感覚に非常に感銘を受けます。

お祝いの包み方では、縦使いの場合、紙の合わせを「右前(正面から見て向かって右が上)」にします。これは太陽が一番高い南を向いた時に、太陽が昇る東の吉方位から吉がたくさん入ってきますようにとの願いが込められています。また横使いの場合は、紙の合わせを下から受けるように包みますが、これも相手の方へ喜びごとが沢山入ってきますようにという意味があるのです。どちらも合わせ目が逆になると、不祝儀のラッピングになるので気を付けてください。

デニム生地も包装に!自由な発想で材料選びを。

デニム生地も包装に!自由な発想で材料選びを。基本の包み方は、実は4種類しかないのですが、それをアレンジすることでいろいろなラッピングが楽しめます。最近は材料の選択肢が広がって、デニム生地なども使われています。

固定観念にとらわれず、ファッションを選ぶような感覚で、材料選びを楽しむようになってきました。紙だと折れ目がついてしまうので失敗できないですが、布ならやり直しがきくので、不定形の物やボトルなどは布を使うのもおすすめです。

まずはご家庭にあるものを使ってトライしてみて、徐々に楽しんでいただけたらと思います。ただし、中身が重い物の場合、薄い紙を使うとお渡しする前に包みが破れてしまう心配があります。また相手の方の開けやすさや、中身とラッピングの金額的なバランス、季節感なども考慮していただくといいですね。

癒しやコミュニケーションにもなるラッピングの魅力

癒しやコミュニケーションにもなるラッピングの魅力生徒様とお話をしていると、自分でラッピングをしてプレゼントすることで、相手の方にすごく喜んでもらえてコミュニケーションの幅が広がったり、ご近所やお勤め先で”ラッピング名人”のような立ち位置になって(笑)ご依頼を受けたりと、ラッピングを通して新たな楽しみ見つけているんですね。

また、どんなふうにラッピングしようかなと考える時間は、自分と対話をするようで、それがすごく癒しになると。そして包み終わった後は、自分もうれしいし、贈る相手の方にも喜んでいただけて、穏やかな気持ちになれるという生徒様もいらっしゃいます。

私自身は、作品作りに関しては、喜びやお祝いの気持ち、空気感が伝わるかどうかを基準にして取り組んでいます。技術に走り過ぎてしまうと、本来伝えたかった感謝などが伝わらなくなってしまいますから、「わたくし」を捨て去ることが、今の私にとってのラッピングのテーマですね。

中尾和香奈さん プロフィール
ラッピングコーディネーター。ラッピング教室「BON PLIAGE(ボン・プリアージュ)」主宰。大学卒業後、会社員を経て、2010年にラッピングデザインスタジオ「BON PLIAGE」を開設。ラッピング教室講師、ギフトラッピングディレクターとして、ギフトに関する店舗プロデュースやコンサルティング、セミナー、イベントなどで活躍中。
「ボン・プリアージュ」ホームページ:http://bon-pliage.com/

中尾和香奈

基本ラッピング:合わせ包み~箱を包む~

包装紙の取り方と包み方が簡単な合わせ包みという箱のラッピングをご紹介します。包み上がりがシンプルなので工夫次第でいろいろなバリエーションが楽しめます。

包装紙の取り方と包み方が簡単な合わせ包みという箱のラッピング【材料】
・包装紙
・リボン
・オーナメント
 リボン
(飾り付け用)
・両面テープ

包装紙の大きさを決める

  • 横の長さは、箱の周囲+3~4cm
    • 1横の長さは、箱の周囲+3~4cmほど取ります。
  • 箱の縦の高さ+箱の厚みの3分の2の長さ
    • 2縦の長さは、箱の縦の高さ+箱の厚みの3分の2の長さを両サイド分取ります。

合わせ包み

  • 紙を裏返して右端を折り、中央に両面テープを貼ったら、箱を裏側に向けて中央に置きます。
    • 1紙を裏返して右端を折り、中央に両面テープを貼ったら、箱を裏側に向けて中央に置きます。
  • 箱の中央で紙を合わせ、①で貼ったら両面テープで留めます。
    • 2箱の中央で紙を合わせ、①で貼った両面テープで留めます。
  • 箱の両サイドを持って、箱が紙の真ん中にあるか確認します。
    • 3箱の両サイドを持って、箱が紙の真ん中にあるか確認します。
  • 合わせ目のある上側の紙を箱に沿って下に折り、横は三角に折ります。
    • 4合わせ目のある上側の紙を箱に沿って下に折り、横は三角に折ります。
  • 箱の中央で紙を合わせ、①で貼ったら両面テープで留めます。
    • 5横の三角を内側に折り込みます。
  • 下側の紙を立ち上げます。
    • 6下側の紙を立ち上げます。
  • 下側の紙と三角の部分が合わさったところで外側に折り、案内線をつけます。
    • 7下側の紙と三角の部分が合わさったところで外側に折り、案内線をつけます。
  • 案内線を内側へ折り直し、両端に両面テープ※を貼ります。
    • 8案内線を内側へ折り直し、両端に両面テープを貼ります。
  • 下側の紙を立ち上げて留め、反対側も同様に行います。
    • 9下側の紙を立ち上げて留め、反対側も同様に行います。

※両面テープを両端に貼り中心に空きを作っておくことで、受け取った方が開けやすくなります。

リボンを結ぶ

  • 用意するリボンの長さは、縦3周分が目安です。
    • 1用意するリボンの長さは、縦3周分が目安です。
  • 箱の大きさに見合う片方分の輪とタレ+α分の長さを取ります。
    • 2箱の大きさに見合う片方分の輪とタレ+α分の長さを取ります。
  • ②で取ったリボンを箱の上に当て、長い方のリボンを箱に回しかけます。
    • 3②で取ったリボンを箱の上に当て、長い方のリボンを箱に回しかけます。
  • 短い方と長い方のリボンを一緒に持ち、リボンをかけたい場所まで下げます。
    • 4短い方と長い方のリボンを一緒に持ち、リボンをかけたい場所まで下げます。
  • 短い方のリボンは右側に、長い方のリボンは左側に交差させます。
    • 5短い方のリボンは右側に、長い方のリボンは左側に交差させます。
  • 長い方のリボンを箱に回しかけ、短いリボンの上にくるように持ってきます。
    • 6長い方のリボンを箱に回しかけ、短いリボンの上にくるように持ってきます。
  • 短い方のリボンを十字にかかったリボンの右上から中央を通して左下に出します。
    • 7短い方のリボンを十字にかかったリボンの右上から中央を通して左下に出します。
  • 長い方のリボンは、短いリボンの対角上の右上
    • 8長い方のリボンは、短いリボンの対角上の右上に引っ張ります。
      ※下側のリボンは表、上側のリボンは裏が見えるように持ちます。
  • 下側のリボンを立ち上げて、右の輪にします。
    • 9下側のリボンを立ち上げて、右の輪にします。
  • 上側のリボンを右の輪に2回巻きます。
    • 10上側のリボンを右の輪に2回巻きます。
  • 2回目に巻いたリボンを1回目の輪の中にスライドさせて入れ、左の輪にします。
    • 112回目に巻いたリボンを1回目の輪の中にスライドさせて入れ、左の輪にします。
  • 輪の中に親指を入れてリボンを締めます。
    • 12輪の中に親指を入れてリボンを締めます。
最後に、オーナメントにリボンを結びつけ、十字のリボンの上に蝶結びで取り付けて完成です。
  • 13 最後に、オーナメントにリボンを結びつけ、十字のリボンの上に蝶結びで取り付けて完成です。

フラワー型ラッピング絞り包み ~洋服を包む~

セーターなど不定形のものを包むときに適した、絞り包みというかわいいお花の形のラッピングをご紹介します。ここではセーターを包んでみます。

フラワー型ラッピング【材料】
・薄紙
・不織布
・リボン
・両面テープ
・セロハンテープ

包装紙の大きさを決める

  • セーターを薄紙で包んで中包みをします。厚手のセーターは薄紙を二枚重ねで使用します。
    • 1セーターを薄紙で包んで中包みをします。厚手のセーターは薄紙を二枚重ねで使用します。
  • 畳んだセーターの表を下にして紙の中心に置きます。
    • 2畳んだセーターの表を下にして紙の中心に置きます。
  • 右端は補強も兼ねて少し折り返し、左、右の順に包み、中央をセロハンテープで留めます。
    • 3右端は補強も兼ねて少し折り返し、左、右の順に包み、中央をセロハンテープで留めます。
  • 横はサイドを内側に折り込んでから、上側を折り下げます。
    • 4横はサイドを内側に折り込んでから、上側を折り下げます。
  • 下側の三角の部分を折り畳んでセロハンテープで留めます。反対側も同様に行います。
    • 5下側の三角の部分を折り畳んでセロハンテープで留めます。反対側も同様に行います。

不織布の大きさを決める

  • 不織布を裏返し中央に中包みを横向きに。不織布の縦の長さは中包み横の周囲+4~5cm
    • 1不織布を裏返して、中央に中包みを横向きに置きます。不織布の縦の長さは、中包み横の周囲+4~5cmほど取ります。
  • 横の長さは中包み縦の周囲+両サイドに約15cm跳ね上げる長さ
    • 2横の長さは、中包み縦の周囲+両サイドに約15cm跳ね上げる長さを取ります。

リボンを結ぶ

  • 不織布を横に半分に折り手前から縦に半分もう一度半分に
    • 1不織布を横に半分に折り、手前から縦に半分、さらにもう一度半分に折ります。
  • 端から4~5cm幅のじゃばらに折ります。
    • 2端から4~5cm幅のじゃばらに折ります。
  • じゃばらに折った不織布の端を丸く花びら型にカットします。
    • 3じゃばらに折った不織布の端を丸く花びら型にカットします。
      ※厚みがあるので力を入れて一気に切りましょう。

絞り包み

  • 丸いカットが入った不織布を開いて裏返し中包みを中央に
    • 1丸いカットが入った不織布を開いて裏返し、中包みを中央に置きます。
  • 下側中央に両面テープを貼り上側から包み中央で貼り合わせ
    • 2不織布の下側中央に両面テープを貼り、上側から包み中央で貼り合わせ留めます。
  • カットが入った左右の不織布を中央で立ち上げます。
    • 3カットが入った左右の不織布を中央で立ち上げます。
ギャザーを寄せて、お花を整えます。
  • 4 ギャザーを寄せて、お花を整えます。

リボンを結ぶ(輪通し留めという手を離さずに結べる方法)

  • リボンの長さは1mを目安に用意しましょう。
    • 1リボンの長さは1mを目安に用意しましょう。
  • 半分に折ったリボンを首にひと巻きして、輪にタレを通します。
    • 2半分に折ったリボンを首にひと巻きして、輪にタレを通します。
  • 輪に通したリボンを引っ張ると絞まっていきます。
    • 3輪に通したリボンを引っ張ると絞まっていきます。
絞ったらリボンを左右に開き蝶結び。タレが長い場合はカット
  • 4 ギュッと絞ったらリボンを左右に開き、蝶結びにします。タレが長い場合はカットします。

アレンジ(不織布の余りを使ったオーナメントの作り方)

  • 10㎝×25㎝ほどの大きさにカットした不織布を2枚用意します。
    • 110㎝×25㎝ほどの大きさにカットした不織布を2枚用意します。
  • 2枚を重ね縦に半分に折ったら横に半分に折り端から3~4㎝幅のじゃばらに
    • 22枚を重ね、縦に半分に折ったら、横に半分に折り、端から3~4㎝幅のじゃばらに折ります。
  • じゃばらに折り終わったら、端を丸く花びら型にカットします。
    • 3じゃばらに折り終わったら、端を丸く花びら型にカットします。
  • 不織布を開いて真ん中にワイヤー・細いリボンを置いて半分に
    • 4不織布を開いて真ん中にワイヤーもしくは細いリボンを置いて半分に折ります。
  • 左右も半分に折ります。
    • 5左右も半分に折ります。
  • ワイヤーの端から折った方に向かってギャザーを寄せていきます。
    • 6ワイヤーの端から折った方に向かってギャザーを寄せていきます。
  • ワイヤーの場合は、花首を2,3回ねじり、リボンの場合は結びます。
    • 7ワイヤーの場合は、花首を2,3回ねじり、リボンの場合は結びます。
  • ワイヤーの場合はフローラルテープを巻くとよりきれい
    • 8花びらを開いて整え、ワイヤーの場合は、フローラルテープを巻くとよりきれいに仕上がります。
  • 最後に、オーナメントを絞り包みのリボンに差し込んで完成です。
    • 9最後に、オーナメントを絞り包みのリボンに差し込んで完成です。

封筒型ラッピングオリジナル封筒包み ~ストールを包む~

包むものの大きさに合わせて封筒を作る、とても便利なラッピングをご紹介します。この方法は、いろいろなものをオシャレに包むことができます。ここではストールを包んでみます。

封筒型ラッピングオリジナル封筒包み ~ストールを包む~【材料】
・包装紙
・リボン2種類
・メッセージタグ(飾り付け用)
・両面テープ

紙の大きさを決める

  • 縦の長さは、ストールの高さの2倍弱を取ります。
    • 1縦の長さは、ストールの高さの2倍弱を取ります。
  • 横の長さは、ストールの周囲+のりしろ分を取ります。
    • 2横の長さは、ストールの周囲+のりしろ分を取ります。

封筒を作る

  • 紙の右端を少し内側に折り、その上に両面テープを貼ります。
    • 1紙の右端を少し内側に折り、その上に両面テープを貼ります。
      ※のりしろ部分を上にして両面テープの輪に手を入れて貼ると扱いやすいです。
  • 両面テープのはくり紙を少しめくって外側に折り紙を半分に折って角を貼り合わせ
    • 2両面テープのはくり紙を少しめくって外側に折り、紙を半分に折って角を貼り合わせます。
  • 角から左手で押さえた部分のはくり紙を右手ではがしながら貼り合わせ左手を少しずつ下にずらしながら貼る
    • 3角から左手で押さえた部分のはくり紙を右手ではがしながら貼り合わせ、左手を少しずつ下にずらしながら貼っていきます。
  • 筒ができたら、紙の下側をお好みの幅に折り返して、折り目をつけたら開きます。
    • 4筒ができたら、紙の下側をお好みの幅に折り返して、折り目をつけたら開きます。
  • 開いたら左右の角を合わせ、先ほどの折り目に向かって角を斜めにカットします。
    • 5開いたら左右の角を合わせ、先ほどの折り目に向かって角を斜めにカットします。
      ※左右の角を重ねてカットすることで同じ角度に切り落とせます。
  • 上側は補強も兼ねて内側に折り込み、下側は端に両面テープを貼り、封筒の底を作ります。
    • 6上側は補強も兼ねて内側に折り込み、下側は端に両面テープを貼り、封筒の底を作ります。
      ※厚手の紙の場合、粘着力の強い両面テープがおすすめです。
  • 袋の口を表側に折り、折り目をつけたら開きます。
    • 7いったん封筒の上にストールを置き、上下に各5cmほどのゆとりをみて、袋の口を表側に折り、折り目をつけたら開きます。
  • 開いたら先ほどの折り目まで口の角を三角に折ります。
    • 8開いたら先ほどの折り目まで口の角を三角に折ります。
  • 一度開いてストールを入れ、三角に折り直したら、頂点を両面テープで留めます。
    • 9一度開いてストールを入れ、三角に折り直したら、頂点を両面テープで留めます。

リボンを結ぶ(今回は2色使いのストールに合わせて2本のリボンを重ねて使用)

  • リボンの長さは縦2周分を目安に用意しましょう。
    • 1リボンの長さは縦2周分を目安に用意しましょう。
  • ひとつ分の輪とタレ+αの長さを取ります。
    • 2ひとつ分の輪とタレ+αの長さを取ります。
  • ②で取ったリボンを封筒の上に当て、長い方のリボンを回しかけます。
    • 3②で取ったリボンを封筒の上に当て、長い方のリボンを回しかけます。
  • 短い方のリボンを立ち上げて輪とタレを作り長い方を上からかけてシングルループ
    • 4短い方のリボンを立ち上げて輪とタレを作り、長い方を上からかけてシングルループ(輪がひとつの蝶々結び)を作ります。
  • 結び目を見せたい位置まで下ろし上下のリボンをV字に開き輪の重なっている部分も開いてタレをカット
    • 5結び目を見せたい位置まで下ろし、上下のリボンをV字に開き、輪の重なっている部分も開いてタレをカットします。
  • 最後にメッセージタグをリボンの結び目に取り付けて完成です。
    • 6最後にメッセージタグをリボンの結び目に取り付けて完成です。

ボトルラッピングふろしき包み応用 ~ワインを包む~

ボトルを簡単に包むことができる、ふろしき包みを応用したラッピングをご紹介します。

ボトルラッピングふろしき包み応用 ~ワインを包む~【材料】
・不織布
・リボン
・オーナメント(飾り付け用)
・輪ゴム

紙の大きさを決める

ボトルの高さ分ある不織布を用意します。
  • 1 ボトルの高さ分ある不織布を用意します。

ふろしき包み応用

  • ボトルを不織布の中央に置き、前後の紙を立ち上げ、間の紙を内側に入れ前後に羽根を作ります。
    • 1ボトルを不織布の中央に置き、前後の紙を立ち上げ、間の紙を内側に入れ前後に羽根を作ります。
  • 手前側の羽を広げながらボトルに寄せます。
    • 2手前側の羽を広げながらボトルに寄せます。
  • 反対側も、間の紙を内側に入れて前後に羽根を作ります。
    • 3反対側も、間の紙を内側に入れて前後に羽根を作ります。
  • 手前側の羽を広げながらボトルに寄せます。
    • 4手前側の羽を広げながらボトルに寄せます。
  • ボトルを回して後側の2つの羽を手前に持ってきます。
    • 5ボトルを回して後側の2つの羽を手前に持ってきます。
  • 左側の羽から広げてボトルに寄せます。
    • 6左側の羽から広げてボトルに寄せます。
  • 最後に右側の羽を寄せていきます。
    • 7最後に右側の羽を寄せていきます。
  • このように4つの羽のタックが入った包みになります。
    • 8このように4つの羽のタックが入った包みになります。

リボンを結ぶ

  • リボンの長さは1mを目安に用意します。
    • 1リボンの長さは1mを目安に用意します。
  • いったん輪ゴムで首を仮止めします。
    • 2いったん輪ゴムで首を仮止めします。
  • リボンをひと結びした時点で、中のゴムをカットして外します。
    • 3リボンをひと結びした時点で、中のゴムをカットして外します。
  • リボンは蝶結びにし、タレは長めにカットします。
※ボトルは背が高いのでタレは少し長めに取るとバランスが良くなります。
    • 4リボンは蝶結びにし、タレは長めにカットします。
      ※ボトルは背が高いのでタレは少し長めに取るとバランスが良くなります。
  • 最後にオーナメントを飾り付けて完成です。
    • 5最後にオーナメントを飾り付けて完成です。

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