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ヒップホップダンス!リズムにのせてシェイプアップ&ストレス発散 - ダンサー HALUKAさん

今回は初めての方でも気軽に踊れるヒップホップのリズムトレーニングをご紹介します。アップ・ダウンのリズムに合わせて楽しく踊って、シェイプアップしていきましょう。音楽に乗って気持ちよく汗をかくと、ストレス発散にもなりますので、ぜひ繰り返しトライしてみてください。

簡単!絵を上手に描くコツ

※周囲に障害物がなく、足元が安定した場所で行ってください。

絵に対する考え方が合う先生に習うのがおすすめ

絵に対する考え方が合う先生に習うのがおすすめ ヒップホップってなんだろうって、改めて考えると結構難しいんですよね。ヒップホップには元々、MC、DJ、グラフィティーアート、ブレイクダンスという四大要素があるのですが、日々生活に溢れている事柄自体がヒップホップだと私は思います。

音楽に関しては、ラップ(MC)は欠かせないですね。ダンスも昔は道で練習したり、街でどこかから聞こえてくるビートに合わせて踊ってみたり、ストリートから生まれてきたものがヒップホップであり、“生活”に一番近い音楽が、ヒップホップなんじゃないかなって思います。

私自身は、17~18歳でダンサーになりたいと思って、専門学校では一通りいろいろなダンスを習いましたが、気がついたらずるずるとヒップホップに(笑)。やっぱりヒップホップ音楽が好きなんですよね。ラップだったりビートだったり、それが好きだから踊りも自然とそっちに向かったんだと思います。

ダンスが踊れるようになると、音楽を聴くのが楽しくなります。あとダンスをしていて良かったなと思うのは、反射神経が良くなったというと大げさかもしれないですけど、転んだ時の反応が良くなりましたね。

リズム感を養うダウン・アップの練習

リズム感を養うダウン・アップの練習いわゆるリズム感がないという方は、まず曲に合わせてカウントを読むのが苦手なんです。あと、アップの動き(曲のテンポに合わせてひざを伸ばす)が苦手な方も多いですね。逆にダウンの動き(曲のテンポに合わせてひざを曲げる)は重力に逆らわない動きで、うなずくのもそうですが、生活の中に溢れている動きなのでリズムが取りやすいんです。

ですからまずは、自分でしっかりカウントを取ってダウンのリズムを練習してみる。それができるようになったらアップのリズムを練習して。それがしっかりできるようになったら、おのずとリズム感は出てくると思います。

踊りが初めての方は、音のカウントを無視して動いてしまうことがあるので、リズムが外れそうな場合は、ワン・ツー・スリー・フォーと、カウントを口にしながら動いてみるといいです。

呼吸を止めないことも大切です。しっかり酸素を体に送ってあげて、血液を流しながら動いていく。リズムに合わせて無理のないように呼吸をしてほしいですね。

どこがどう動いているか確認しながら実践

どこがどう動いているか確認しながら実践ダンスの基礎になるリズムトレーニングを行う際、一番の注意点は、ダウン・アップの動きでひざを曲げる時に、つま先と同じ方向にひざを曲げること。ひざがつま先の向きより内側に入ると、ひざを傷めてしまいます。女性は特に内側に入りがちなので気をつけてください。

それと、なるべく動きをごまかせない服装でやることと、姿見や窓で自分の姿を見ながらやるのがおすすめです。「ここすごいお肉ついてる」とか(笑)、どこをどれだけ動かしているかが明確になります。

時間に余裕があれば、ダウン・アップはお腹をすごく使うので、クールダウンにお腹のストレッチをしてほしいです。手を後ろに組んで、お腹の前と横をゆっくり伸ばしてあげてください。

全身を動かすのが難しいと感じたら、まずは手だけでもいいので、カウントに合わせて動かしてみてください。手も足もとなると、どうしても動かすことに意識がいって、音が聴けなくなって、リズムが狂ってしまいます。まずは手でカウントを取れるようにして、それができたら手の動きに合わせてひざを曲げるといった感じで進めてみてください。

反対に基本のダウン・アップの動きを一通りできるようになったら、BPM(曲のテンポ)を上げるのもいいですし、あとはお腹をしっかり動かして、お腹からからリズムを取っていく。お腹を縮める・伸ばすという動きを大きくしていくといいですね。

キッズダンサーを育てるのは「自立」がカギ

キッズダンサーを育てるのは「自立」がカギ義務教育の体育の授業にダンスが加わって、やっぱりダンスに触れ合う機会が増えて、真剣にステージに立ってみたい、ダンスを深く学びたいと習いに来る子も増えました。それと今、有名なダンス&ヴォーカルグループがたくさんあるので、そういった人に憧れて夢を追いかける子たちも増えているなと感じます。

お子さんがダンスを習っている親御さんは、あくまで私の考えですけど、まずはお子さんを自立させることが大事だと思います。練習に側で付き合ってあげることは大切ですが、スタジオの後ろで親御さんがずっと見ていると、お子さんが強くなれないと思うんです。どうしても甘えてしまうから。だから私のレッスンでは、キッズでもプロになりたいという子たちを教えているので、親御さんはスタジオ内には入れないようにしています。

一番は、お子さんのやる気を認めてあげること、そして応援してあげることだと思います。そしてスタジオにいる間は、先生に任せること。お子さんの姿を見たい気持ちはわかりますが、子どもたちがしっかりダンスと向き合うためには、スタジオにいる間だけでも離れて、お子さんを自立させることが大切だと思います。その代わり、一人で頑張ったスタジオレッスンが終わった後は、思う存分家での練習に付き合ってあげてください。そうすることで、応援や支えがある分、お子さんも一人でスタジオに通えるようになりますので。

音楽にノッて汗を流す♪最高のストレス発散!

音楽にノッて汗を流す♪最高のストレス発散!ダンスレッスンの中でも、リズムトレーニングのクラスは、いろいろな目的の方がいらっしゃいますね。それこそダイエットやシェイプアップがしたい人、ヒップホップのクラスに通っているけどリズム感がないからリズム感をつけたくて通っている人、あとはダンスがしたいけど難しいから、まずはリズムの練習から始めてみようという人とか。年齢も下は中学生から、上は60歳くらいの方もいらっしゃいます。

1レッスン大体90分の中で、ストレッチ、リズム、ステップとじっくりやっていくことで、理解ができた上で体を動かすという流れになります。リズムや動きを理解さえできたら、踊りって結構できるようになるんですよ。それと大きく動けば動くほど汗もかくから、みなさん「楽しかった~!」って感じで、汗だくで笑顔で帰って行かれますね。

ダンスレッスンってある意味カラオケの“動き版”じゃないかと思うんです。カラオケは大きな声で歌って発散するじゃないですか。ダンスの場合は音楽にノッて汗を流す。これって最高だと思うし、それでストレス発散になっていると思います。生徒さんの顔を見ていると(笑)。

HALUKAさん プロフィール
大阪時代、コンテストやダンスバトルにて成績を収め、全国に活動範囲を広げる。
2014年東京へと拠点を移し、安室奈美恵、倖田來未、AK-69など数々のメジャーアーティストのバックダンサー・ライブ振り付けを担当。
また2016年に来日した世界的人気HIPHOPラッパーKIDINKのJAPANツアーにてHIPHOPブランド”DOPE”のオフィシャルダンスショーステージのディレクションや、自身がメインモデルを務めるブランドMOBB、その他GUESSやUNIFなど有名ブランドなども含むパフォーマンスファッションショーをプロデュースするなど、ダンサーだけにとどまらないマルチな才能に定評のある女性パフォーマーの一人である。
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HALUKA

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ご紹介しているメニューにつきましては、効果を保証するものではありません。
また実施する際は、ご自身で体調管理のうえ、無理をせず行ってください。
ケガ・体調不良などにつきましては、当コンテンツ制作者は一切の責任を負いかねます。