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オンナ度UP!ベリーダンスでくびれメイク- ベリーダンスインストラクター MIさん

いつまでも女性らしくありたい。気持ちや行動はもちろんですが、やはり一番は「体型」ではないでしょうか。年齢を重ねると、だんだんとくびれがなくなり、ヒップやバストのカタチも…。そこでオリエンタルな雰囲気とセクシーな振りで人気上昇中のベリーダンスに注目!ベリーダンス特有のしなやかな動作は、インナーマッスルを鍛えて、ボディラインを整える効果が期待できます。
ウェストをシェイプしながら、オンナ度をさらにアゲていきましょう!

ベリーダンスでくびれメイク

ヒップサークル-フィギュアエイト-腰のアップダウン

世界でもっとも古いダンス!?

ベリーダンスは、世界最古のダンスエジプトやトルコといった中東から広がったベリーダンスは、世界最古のダンスとも言われていますが、その起源は明確ではありません。そもそも「ベリーダンス」という名前も、実はアメリカ人によってつけられたものです。1893年にアメリカで開かれたシカゴ万国博覧会で、お腹の動きが特徴的だったことから英語でお腹を意味する「belly」から命名されました。中東では今も「ラクス・シャルキィ」や「バラディ」などと呼ばれています。

ベリーダンスは長い年月をかけて世界に広まり、地域性や時代の影響を受けながら、いろいろなスタイルが生まれました。また基本的にはソロで踊りますが、スタイルや演目によっては団体で踊ることもあります。ぜひ一度、レストランショーなどに足を運んで、生で観てほしいですね。

基本姿勢で普段の姿勢も確認!

ベリーダンスは、踊りですから姿勢が重要ベリーダンスは、踊りですから姿勢が非常に重要です。レッスンで感じることですが、普段の姿勢にクセのある方が結構多いんですね。本人はまっすぐ立っているつもりでも、肩の高さが左右で違っていたり、猫背だったり。ご紹介している基本姿勢を取る時は、正面だけでなく、鏡で横からも見てみて、肋骨が腰骨にまっすぐ乗っているか、頭が身体より前に出すぎていないか、といったことをチェックしてみてください。続けることで姿勢も良くなっていくと思います。

今回のメニューでは「ヒップサークル」の前後・左右を確認する動きがウォーミングアップの代わりになります。でも、終わった後はクールダウンのストレッチをした方がいいですね。日常生活であまり使うことのない筋肉を使うので、ゆっくり長く伸ばすことを意識したストレッチをしてください。

また、どれも腰を集中的に動かすメニューなので、始めは無理せず、ゆっくりとしたテンポで行ってみましょう。

キレイになって冷えにもサヨナラ!

ベリーダンスはインナーマッスルが鍛えられるベリーダンスはインナーマッスルが鍛えられるので、女性らしいシルエットを保ちつつシェイプアップが期待できます。また代謝が上がるので、冷えが気にならなくなったとか、しっかりと汗がかけるようになった、肩を動かすので肩こりが軽くなったという生徒さんもいらっしゃいます。でも何より、みなさんレッスンを重ねるごとに色っぽくキレイになっていかれるんですよね。これはベリーダンスならではだと思います。

最初はなかなか思い通りには動けないかもしれません。私も始めた頃は、先生と同じ事をやっているつもりなのに、何か不格好で何かおかしくて。自分の姿を見て笑いをこらえるのに必死でしたから(笑)。ですが続けるうちに筋力もついて、段々とできるようになっていくと思います。

始めから完ぺきにやろうと思わずに、自分のペースで好きなベリーダンスの曲を見つけて楽しんでほしいですね。

実践!ベリーダンスでくびれメイク

ウエストシェイプに効果的な、ベリーダンスの基本的な動きをご紹介します。
ぜひ、オリエンタルな音楽をかけながら、ゆっくりとしたテンポから始めて、
慣れてきたら速いテンポで楽しく動かしてみてください。

顔のこりほぐし

最初にベリーダンスの基本姿勢を確認します。

  • 足は腰幅に開き、腰が反らないよう仙骨を床に向って垂直にする。

    肋骨も開かないように、息を吐きながら寄せるようにして腰骨の上に肋骨を乗せる。

    頭が前に出ないように後側から引き上げるようにし、前も後ろも首を伸ばす。

    両手はゆったり横に伸ばし肩はリラックス、肘を軽く緩める。

    手の平は下向き、指先は遠くに伸ばす。

ベリーダンスの基本姿勢

ヒップサークル

ヒップサークルは、名前の通りヒップで円を描く動きです。腰の左右、そして前後の位置を確認して、その4点をつなげて大きな円を描いていきましょう。

360度腰を動かす事で、腰周りの筋肉をすべて使うことができてウエストシェイプに効果的です。また腰を前に持って行くときにヒップを使うので引き締め効果も期待できます。

  • 1まずは左右の動きを確認。

    基本姿勢を保ち、左の脚の付け根を押すようにして右に腰をプッシュ。
    重心は右足。

    左も同様に、左に腰をプッシュ。
    重心は左足。

    上半身が倒れないように注意。

ヒップサークル

この動きを数回繰り返し練習する。

  • 2次は前後の動きを確認。

    前は、仙骨(ヒップのすぐ上にある骨)を前に押すようにし膝を曲げヒップを締めながら、腰を前につき出す。

    後ろは、恥骨を引きヒップを後ろにつき出す。この時おなかが落ちて腰が反らないように注意。

前後の動きを確認

この動きを数回繰り返し練習する。

  • 3左右、前後の動きをつなげて大きな円を描くように回していく。
    左→前→右→後の順番で回す。

大きな円を描くように回していく

一連の動きを数回繰り返したら、反対回しも同様に行う。

フィギュアエイト

フィギュアエイトは、床と水平に腰で8の字を描く動きです。

お腹を意識することでインナーマッスルが鍛えられますので、ボディラインを整える効果が期待できます。

  • 1基本姿勢を保ち、上半身は前に向けたまま腰を回し右の骨盤を前にする。
上半身は前に向けたまま腰を回し右の骨盤を前に
  • 2続けて左のヒップを押すようにして右の骨盤を前に出し重心を右斜め前に持っていく。
右の骨盤を前に出し重心を右斜め前に
  • 3右の骨盤を押し出しながらおへそが正面に向くまで腰を真横に回す。
おへそが正面に向くまで腰を真横に回す
  • 4そのまま骨盤を右に押し出し続けながら腰が斜め後ろに向くまで回す。
腰が斜め後ろに向くまで回す
  • 5腰の向きはそのままで重心をセンターに戻す。
重心をセンターに戻す
  • 6腰の向きをキープしたまま右のヒップを押すようにして左の骨盤を前に出し重心を左斜め前に持っていく。
左の骨盤を前に出し重心を左斜め前に
  • 7左の骨盤を押し出しながらおへそが正面に向くまで腰を真横に回す。
おへそが正面に向くまで腰を真横に回す
  • 8そのまま骨盤を左に押し出し続けながら腰が斜め後ろに向くまで回す。
腰が斜め後ろに向くまで回す
  • 9腰の向きはそのままで重心をセンターに戻す。
重心をセンターに戻す
一連の動きを数回繰り返す。

腰のアップダウン

腰のアップダウンは、腰をひねり上げる動きです。

腰をねじり上げることで女性らしいくびれを作る効果が期待できます。
またヒップを使って押し上げるので、ヒップアップにもつながります。

  • 1基本姿勢を保ち、左手は上に、右手は横に、ゆったりと伸ばす。
    左足に重心を置き、右足は軽くつま先立ちになる。
左足に重心を置き、右足は軽くつま先立ちに
  • 2骨盤を床と並行にした状態から、ヒップを押し上げるようにして右の骨盤をひねり上げる。
ヒップを押し上げるようにして右の骨盤をひねり上げる
  • 3そしてひねり上げたときと同じ軌道で元あった位置に骨盤を下ろす。
    つま先立ちにしている足のかかとはアップダウンしないようにキープする。
足のかかとはアップダウンしないようにキープ
  • NG 腰を下ろした時に膝が開かないように注意。
腰を下ろした時に膝が開かないように注意
一連の動きを数回繰り返したら、左側も同様に行う。
MIさん プロフィール
ベリーダンサー、ベリーダンスインストラクター。
オリエンタルで神秘的な容姿に加え、しなやかでキレのあるダンススタイルが特徴。抜群のセンスで著しい成長を遂げている注目のダンサー。「スタジオラピス」で講師として活躍するとともに、レストランショーのレギュラーダンサーを務める他、さまざまなショー、イベントなどに出演し活動の場を広げている。
「スタジオラピス」ホームページ http://www.aokikayou.com/

MI

‐免責事項‐
ご紹介しているメニューにつきましては、効果を保証するものではありません。
また実施する際は、ご自身で体調管理のうえ、無理をせず行ってください。
ケガ・体調不良などにつきましては、当コンテンツ制作者は一切の責任を負いかねます。