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よりよく眠るための心得~睡眠6カ条~

より健康に、より生き生きと毎日を過ごすためには、充分かつ快適な睡眠を確保することが大切です。

1.睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分
睡眠時間は、9時間必要な人もいれば、5時間でよい人もいます。 特に「時間」にこだわる必要はなく、大切なのは「熟睡感」です。
日中の眠気で困らなければ睡眠は足りていると言うことです。
年歳と共に必要な睡眠時間は短くなります。

2.刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス方法
刺激物は睡眠の敵、就床前4時間のカフェイン摂取、就床前1時間の喫煙は避けましょう
スムーズに入眠するためには、心身のリラックスが重要です。
軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、ストレッチングなどが効果的です。
夜間の室内照明に注意しましょう。明る過ぎてしまうと、身体が眠る準備に入れません。

3.眠たくなってから床に就く、就寝時刻にこだわり過ぎない
早く眠ろうとして早めに床に就いても、なかなか眠れるものではありません。
眠ろうと意気込むと、逆に頭を冴えさせ、寝付きが悪くなってしまいます。

4.同じ時刻に毎日起床
体内時計により、起床した時刻でその夜の就寝時刻が決まります
早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じることになります。
休日に朝遅くまで床で過ごすと、その夜なかなか眠れず、翌日の朝がつらくなります。

5.朝の光で体内時計をスイッチ・オン
体内時計は25時間周期。何もしないと自然にずれていきます。
目が覚めたら日光を浴び、体内時計をリセットします。

6.規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣
朝食は、心と体の目覚めに重要です。夜食を摂る場合は、ごく軽めにしてください。
運動習慣は熟睡を促進します。